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中国語の学習を通して感じたこと。普段感じたことなど。備忘録として機能すればいいなと。

褒められるとうれしいものです。




この文がなければ、あなたの文章は私が小学生のとき書いたものよりいいわ!
(小学生の時の国語は結構よかったのよ~~)

(訳テキトー)


やっと小学生と同じ土俵に上がることができました。
実際、彼らのような運用能力はありません。
ネイティブは子どもとはいえペラペラですからね(爆)


褒められてうれしくない人というのもあまりいないと思うので、
指導に当たる際は「褒める」を思い出すようは肝に銘じておきます。

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日記っぽいのは嫌なんですが…

lang-8 に毎日投稿していると書くことがなくなります。
「旬」というより「瞬」を大事にしてるため、ストックは無し。
それが原因でややもすると日記のようになってしまいます。

昨日は冬至について書いたところ、こんなコメントもありました。

我是中国北方人 冬至有句俗话是:冬至不吃肉,冻断脚趾头。 意思是冬至天气很冷,不吃肉的话会把脚趾头冻坏。 喜欢你写的日记,很可爱。



日本語も併記してますが、改めて自分の文章を読むと下手だなと思うとともに、
つくづく日本語は名詞中心だなと思います。

相原先生の「動詞はどうした」を常に意識する必要がありますね。



今日はNHKで「メタル三昧(略)」をやってました。
全部は聴いてませんが割りと定番曲以外(特に新譜から)の選曲もあったようです。


吉田アナの原キーペイン・キラーはすばらしいんですが、
やはりthe冠を思い浮かべてしまいます(笑)



夏には沖縄の車中で「特撮三昧」だったなあ。




lang-8に投稿し続けてわかったこと。

1.日本語で格調高い文章が書けない以上、中国語でも書けない。
2.頻繁に投稿(書く=アウトプット)していると、使いまわしてる表現に気づく。
3.裏を返せば日本語の表現のクセが、そのまま中国語にも反映されている。
4.毎日投稿すると、どうしても「添削された数>添削した数」となる。
5.ネタに困るw


今年は10月頃からぼちぼち始めて12月は毎日投稿しています。
わからない単語や表現は調べますが、できるだけ勢いで書いて推敲はほとんどしません。
必ず日本語でも書きます。その際に対訳チェックし、多少訂正します。
そのほうが日本語を学んでいる方も多いので、より適切な中国語を教えてもらえます。
添削する立場になるとわかりますが、原文がない場合理解できない文もあるので。

あとは文型の練習や、HSKの作文練習などにもいいですね。
自分も以前、HSK5級を受ける前にやってました。

周りに中国人の友達や知り合いがいない方は、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。



右足痛のためジョギング自重中。
今日は瞬間中作文しつつ、公園をウォーキング。
中検3級レベルとはいえ、とっさに口をついてでません。

話す方も訓練しないとダメですね。







lang-8 一つ上を行く使い方。

簡単です。

敢えて間違いを投稿する。


なぜか?

例えば、選択問題でなんとなく正解することがあります。
そういう問題は印象に残りづらいです。(自分はそう)

解答をしっかり読んで、どうして正解なのかを理解すればいいのですが、
意外と正解した問題はそのままスルーされていくことが多い気がします。
「いいじゃん、合ってるし」って感じで。

そういう問題を一つ一つ潰して感覚で、
自信がない表現をいじらずそのまま投稿。
ネイティブに丸投げ!

添削が入り、上手く行けば文法的に説明してくれる可能性まで!



ということで、間違えてるだろうなと今日投稿した文については
案の定しっかり添削されました。

やっぱ間違ってるよね。いや~すっきりした。



普通は辞書で調べたり、ネットで検索したりして
できるだけ正しい文章を書いて投稿すると思います。
(もちろん勢いで書いて投稿しても何の問題もありません)
自分も普段はそうですが、もやもやした箇所があれば
がんがん投稿して、ガシガシ添削してもらいますよ。

実際は一生懸命考えても間違えるんですけどね(爆)



書きたいことを書く。

言いたいこと、書きたいこと。

lang-8に投稿するだけ。

中国語で表現できることは大事。

それ以上に大事なのはまずは日本語で表現できること。

中国語の表現はもちろんですが、内容にこだわります。

そう辛さにこだわるジャワ原人のように。

そこの部分を読み取ってもらえた時はうれしいですね。

本当の意味で自分の中国語が伝わったことになりますから。





        
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