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中国語の学習を通して感じたこと。普段感じたことなど。備忘録として機能すればいいなと。

語学とパズル。

去年の今頃は、韓国行きを前にして
片言のハングルを丸暗記しようと
躍起になっていました。
発音はそれなりにやっていましたが、
結局ものになりませんでした。

メッチュ ハナ ジュセヨ
コマッスムニダ
アンニョンハセヨ
実際使ったのは上の3つだけという(爆)

人にもよるのでしょうが、自分の場合は
最初に文法をやらないと駄目なようです。


パズルを完成するには、500ピースだろうが
5000ピースだろうが、まずは角から始めて、
次に枠の部分という手順だと思います。
(楕円形のパズルはしんどかったですw)

そのほうが適当に勘で作っていくより、はるかに
効率的です。そう考えると、サバイバル例文の
丸暗記というのは、非効率的なわけで、
そりゃ、なかなか覚えられませんよね。

しかし、文法や発音といった角を押さえ、
それを基準に枠にあたる文型を並べていくと
パズルのピースが理路整然と繋がっていく
ように、語学の学習もスムーズにいきます。


これまでは音と文字の羅列だったハングルが
文法の勉強を始めたことによって、意味のある
ものとして、理解できるようになりました。
本当に目の前がパーッと開けたようです。
豁然开朗? 突破?

この感覚はブレークスルーと言ってもいいでしょうね。
まだ入門段階ですが。

ちなみに高校の頃、英語では経験しましたが、
中国語では未だに経験してません。
一番時間かけてるのに…





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韓流w

このドラマ見てます。
韓国のドラマは中国にいるときに見た
「IRIS」と「犬とオオカミの時間」のみ。
これが3つ目になります。
キム・セロン繋がりで見ることに。
「ハイスクール・ラブオン」
韓国語音声、中国語字幕です。




안녕

ハングルも入力できますよw
スマホの音声入力が楽ですが。


ディクテーションを中心に。

パッチムの変化があるとお手上げ。
→単語で覚える?

パッチムのn,ngもよく間違える。
→中国語の前鼻音、後鼻音でいいと思う。

フレーズを覚える
→音の変化やら文法が気になる。
→深追いはせず、サバイバルと割り切る。


現実的にはこちらの言うことが伝わっても
相手の言うことが聞き取れないと思うので
苦労しそうですね。


中国語と異なり、やったぶんだけ上達してる
と実感できるので楽しい♪

まだ始めたばかりなので当たり前ですけどw


ミニアルバム扱いなのかな。
中国の方のコメント







愚痴を言うにはまだ早い。

試行錯誤してます。

1.発音を聞きながら、半切表の書き取り。
順番通り(?)なので、書けるようになる。

2.簡単な単語のディクテーション。
パッチム絡みの子音の同化、連音等。
まだ決まりを覚えていないので無理でした。

3.あいさつを覚える。
ハングルの表記が気になり先に進まず。
音だけならいけそうですが…

4.Youtube
息抜きw


サバイバルを標榜している以上、定型文の
丸暗記だけでいいんでしょうけど…
自分としては文字と発音をシンクロさせないと
どうにも気持ちが悪い。

肝は妥協とこだわりのさじ加減か。

この段階ですが、語彙勝負だなあと感じてますw

1週間程度しかやっていないので、
複数の本をかじりながら、基礎を固めます。


兵馬俑付近の店。







ハングル、今回はいい感じ。

サバイバルを謳いつつも、カタカナでの
学習はするつもりがないので、結局は
文字と発音のところで停滞中。
ややもすれば無味乾燥な作業になりがち
ですが、今回は楽しめていますよ。


今使ってる教材。
『ニューエクスプレス韓国語』白水社
『ハングル入門』NHK出版
『脱・日本語なまり』大阪大学出版会
『韓国語フレーズBOOK』ナツメ社
『1時間でハングルが読めるようになる本』

あとはYoutubeを。
中国語よりためになりそうな動画は多いかな。


「平音、激音、濃音」
発音に関しては中国語の視点からのほうが
理解しやすいですね。
発音ができるできないは別問題ですけど。
なんとなく分かってきました。

あとは半切表見てひたすら書いてます(笑


中国語は学習初期に文字で苦労した記憶は
ありません。しかし、NHKテキストの
「音節表」をひたすら眺めて、ピンインを
覚えていましたね。発音と併せて。

発音に関しては独学だったこともあり、
1年近くはかけました。
(もちろん発音以外もやってましたが)



MarieさんがKindleで本を出されたとのこと。
ということで、早速ポチりました。

語学学習の参考にもなると思いますよ。
興味のある方はぜひ。



        
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