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日々のこと、中国での生活、中国語の勉強を通して感じた事など。

よく原書云々聞きますが



武漢にいる時、近所の小さい本屋で偶然見つけた上記の本。
図書館で原書(笑)を借りてきて読みました。

まず、中国語のほうを数ページ読む。
遅々としてすすまん。まどろっこしい。

そして日本語のほうを読む。
快適、快適、スイスイ読める。

平行して読むと読めているようで、細かい所は適当に処理されていることに気づく。
ただ、時間をかけて付きあわせて行くと面白い。
ドラマやアニメの字幕とは違った、書き言葉の翻訳。


上を目指すなら、書き言葉は避けては通れないんですよね。
となると「多読、精読」は必要不可欠になります。

でも中国語の本を1冊読むなら、日本語の本を5冊ほど読みたいw

そう考えると書き言葉に触れてる時間って少ないですね。



以前某ブログで「一定のレベルに達したら音読よりも読書のほうが効率がいい」
ということを発言されている方がいました。
(もちろん上記の方は音読や基礎の練習を否定してるわけではありません。)
確かに母語でも、圧倒的に黙読のほうが早いですからね。


やはり、避けては通れないのね  。・゚・(ノД`)・゚・。



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